Q&A

よくあるご質問をまとめました。


ヤマガタヤ全館空調部隊の他社との差別化は、何ですか?
当社は、全館空調の施工 施工管理を外注さんにすべて回すのではなく、当社の社員が、施工 施工管理を基本的にしております。
東海三県におきましては、万が一全館空調の機械に不具合が起こった場合は、他社よりも早く、迅速にお客さまに対し対応できる自信があります。お客さまに対し、安心をお届けできます。
設置コストはどれくらいですか?
1棟1棟間取りが違うため多少の誤差はありますが、40坪以上の住宅であれば、ルームエアコン、換気、床暖房を含んだ値段と変わらない費用となります。設置コストには、材料代、施工代、管理代、取扱説明代がすべて含まれています。施工費用においては、当社自身が施工部隊をもっているため、他社に比べ自信を持ってお安くすることが可能です。見積は無料ですので、まずはお気軽にご依頼ください。
運転(ランニングコスト)はいくらぐらい?
約40坪の木造住宅で、機密性、断熱性で誤差はありますが、約6000円~9000円で月平均となります。
メンテナンスに関しては、大変ですか?
廊下の上に設置してある、集中排気を1ヶ月に1回掃除機で吸っていただきます。また、熱交換器にありますフィルターを3ヶ月に1回 掃除機で吸い取っていただくのみとなります。フィルターは破れるまで使用可能で、約3年から5年は持ちます。また、当社にて、メンテナンス契約を結んでいただき、管理させていただくことも可能です。
機械の耐用年数はどのくらいですか?
室内機、室外機はダイキン空調を使用します。熱交換器は、協立エアーテック製です。システムとしましては、20年から30年は十分使用できますが、部品交換が必要となります。詳細としましては、室内機のモーターと室外機のコンプレッサーが約10年から13年で寿命となるため、その部品を交換していただいております。 ルームエアコンと比べるとより長く使用することが可能です。
空気清浄機を取り付けることは可能ですか?
室内機に組み合わせて施工することは可能です。但し、オプションとなります。
どんな工法でも全館空調は、設置可能でしょうか?
当社としましては、木造住宅。例えば在来工法、2×4工法、に設置可能です。また、最近では、RC(鉄筋コンクリート)住宅や、軽量鉄骨住宅にも設置をしております。但し、機械を設置するスペースが小屋裏等に必要となります。
ヤマガタヤは、全館空調以外にルームエアコンは施工可能ですか?
もちろん、住宅に応じて、ルームエアコンの設置も可能です。非常に広い住宅(建坪70坪以上)であれば、全館空調とルームエアコンとを交えた形で施工することも可能です。
温度をセンサーで感知する、サーモスタットは、どこに設けられているのですか?
家全体の温度を感知する、サーモスタットは、家全体の空気を吸い上げる集中排気の部分に設置をしており、そこで、家の温度の寒い、暑いをコンピューターが判断し、冷房、暖房として動かします。
春、秋は、冷暖房を使いませんが、換気のみで運転も可能ですか?
もちろん、換気運転のみで動かすことが出来ます。春と、秋の冷暖房を使わない季節は、冷暖房のスイッチは切っていただき、換気のみのスイッチは付けたまま、同じダクトを通じ、給気、排気を行います。この給気に関しても花粉、ホコリを除去した新鮮な空気にして、給気を行います。
ダイキンの室内機は、音に関してはうるさくないですか?
他社に比べ、圧倒的に音に関して静かです。但し、施工上、寝室の真上に設置することは、なるべく避けていただいております。
実際に設置を希望して話を進めさせていただく場合は?
まずは、担当(小森)まで電話ください。全館空調とは、どのような仕組みなのか、より詳しくご説明させていただきます。
新築の物件にしか、この全館空調は設置できないのでしょうか?
今までで、増築で全館空調を設置させていただいた実績はありますが、リフォームではダクトのスペース等でご相談が必要だと思います。


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